モリグリーンロゴ

  • パーフェクト
  • パルスター株式会社
  • みんから
  •     
ホーム > オイルの情報ページ > モリグリーン工場見学

モリグリーンオイルの製造をお願いしている
国内のオイル製造工場の製造充填ラインの様子です。

1 オイルの原料

エンジンオイルは、原油から精製・抽出された「ベースオイル」に 「添加剤」を配合して製造します。

「ベースオイル」「添加剤」にも様々な種類があり、製品に合わせた処方(配合)が決められます。

高性能な原料を使えば高性能な製品になりますが、当然製品の価格も高価なものになってしまいます。ベースオイルの性能ももちろんですがこの配合が各製品の特長となってくるのです。

2 ブレンディング(調合)

今回はモリグリーンアース3L缶1800缶=5400Lの製造です。
ベースオイルと添加剤をブレンディングタンクの中で加熱しながら混ぜていきます。
タンクの中でブレンドが終わるとまずサンプルをとります。

3 品質検査(品質管理)

ブレンディングタンクの中のサンプルを工場内の検査室でチェックをします。 出来上がった製品が設計どうりの性状をもっているかどうか様々な検査が行われます。

またサンプルは製造ロットごとに一定期間工場内で保管されます。

4充填

品質検査でOKが出ると缶への充填が始まります。

充填ラインは自動化されておりブレンディングタンクの中からオイル缶に充填されていきます。
間違った缶が混ざっていないかも画像解析装置でチェックされます。

すべて自動化されていますが、最後はかならず人の目でチェックされます。

箱詰め、梱包まで自動で行われ製品の出来上がりです。
今回3L缶1800缶=5400Lの充填にかかった時間はわずか2時間、この充填ラインは最大一日で4L缶12000缶=48000Lの充填が可能です。

ページのトップへ戻る